| ■ダイライト構法が変えます。強い・明るい・大空間のある家。 |
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ひと口に「強い家」といっても、何を基準に、どれだけ強いのか。それを示すことができなければ、強さは施主様に伝わりません。
ダイライト構法の家は、大震災の事例に学んで、きわめて自由度の高いすぐれた木造軸組の特性に、壁式構造の強さをプラス。世界特許の無機質エンジニアリングパネル・ダイライトを耐力面材として内外両面張りに用いて、軸組+壁構造の相乗効果を発揮させる、画期的な木造住宅構法です。
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これまでの木造軸組 |
壁倍率1.5×3P=耐力壁量4.5 |
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筋カイレスのダイライト構法 |
壁倍率5.0×1P=耐力壁量5.0
ダイライトMS(外壁下地材12.0mm厚)
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ダイライトMK
(耐力クロス下地材12.5mm厚) |
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| ◎ |
ダイライト構法で建てた住宅は、従来の筋カイに比べて壁倍率が大きいので(耐力壁量が少なくてすむので)開口部が大きく取れます。吹き抜けなどの大空間もつくりやすくなります。 |
| ◎ |
ダイライト構法では、壁強度(壁倍率5.0)を発揮させることができます。壁全体の強度がアップします。 |
| ◎ |
ダイライト構法は筋カイレスだから、断熱材の施工が簡単で、かつ断熱性能にムラが生じません。 |
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| ■ダイライト構法なら大きな窓を取っても、耐力壁量にまだ余裕。 |
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●耐力面材
壁に面材を貼って耐力壁を作る、この面材のことです。構造用合板、OSB、硬質木片セメント板などがあります。DAIKENでは、従来から「シージングボードIC(壁倍率1.0)」や「高耐力シージングボードスーパーα(壁倍率2.0)」を販売しています。 |
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●通気構法
室内側の湿気は内壁側に防湿層を設けて、湿気の浸入を押え、壁内の湿気や熱気は通気層を通して屋外へスムーズに排出することによって、内部結露を防ぎます。 |
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