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 こんな事も/ダイライト工法
ダイライト構法とは・・・
木造軸組で初めて、壁倍率5.0を実現した「筋カイレス壁構法」です。
DAIKENは、単に素材の提供だけでなく、[ダイライト構法]という新しい住まいづくりのシステム提案を通じて、「住宅建設の合理化やコストダウン・工期短縮など」と「耐久性の高い、高品質で価値のある住宅」へのニーズ対応など、住宅産業界の課題解決に貢献したいと考えています。


『ダイライト構法』の特長1
地震・台風に強い、高強度「筋カイレス」の実現!
外壁下地に壁倍率3.0のダイライトMS(12mm厚)、内壁クロス下地に壁倍率2.0ダイライトMK(12.5mm厚)。外壁と内壁の下地に高耐力面材ダイライトを両面張りする[ダイライト構法]によって、合計壁倍率5.0という画期的な強度と、木造軸組のネックを解決する「筋カイレス」という工法革新その2つを一挙に実現。木造軸組が抱えていた問題(耐震性の不安や施工のバラツキ)を解消します。
 
『ダイライト構法』の特長2
壁倍率5.0が「間取り
・開口部の自由度アップ」を実現!
外壁+内壁=合計壁倍率5.0という画期的な強度と、木造軸組のネックを解消する「筋カイレス」によって、空間設計や間取りの自由度が向上します。同時に、窓などの開口部を増やしたり、大きくしたりする事も可能になり、採光性の良い、健康的な住宅プランを提案する事ができます。
 
『ダイライト構法』の特長3
万一に安心な「防火性」を充実!
ダイライトMS(12mm厚・準不燃認定材料)とサイディング(準不燃)二重の防火材料で住宅の外周を覆うことで、住宅全体の防火性能を高める事ができます。万が一外装材が欠落しても、火災に強いダイライトMSが構造材への延焼を防いでくれます。
 
『ダイライト構法』の特長4
住宅を丈夫で長持ちせる「通気構法」が標準。
ダイライト構法で建てる住宅は、通気構法が標準です。湿気に強く、壁体内の結露を生じません。しかもダイライト自体が腐らず白アリにも侵されにくい材料ですから、寒冷地はもとより高温多湿な地域にも、耐久性に優れた持続価値の高い住まいづくりが可能になります。
 
※-1壁倍率 地震、風圧などにより外壁に加わる水平方向の力に、壁自身が抵抗する能力の大きさを比であらわしたものです。数字が大きいほど強度が高いことを意味します。
耐震性(地震や台風に耐えるために必要な耐力壁の量)を検討するときに用いる、水平方向に対する標準の強さをもった壁を「壁倍率1.0」と呼びます。
「壁倍率5.0」の壁は「壁倍率1.0」の壁の5倍の強度があります。
公的に認定されている壁倍率は、5.0が最大値です。(加算式)


ダイライト構法は、施主様にも施工者にもメリットがあります。
 
「ああしたい」「こうもしたい」という、施主の熱き想いと切実なる願い。
そんな夢や要望をリーズナブルな費用で実現して差し上げる設計・施工者であること。
それこそ地域ニーズに精通した、頼りがいのあるプロフェッショナルだといえましょう。

ダイライト構法なら、明るい大きな開口部、大スパンのLDK、吹き抜け大空間をムリなく実現できます。
もちろん、傾斜地を活かす、高低差をブリッジでつなぐ、狭い敷地にオーバーハングで2階リビングを設けるなどのプランニングも可能です。
木造軸組でビルトインガレージ付や真壁の和室が1階にある3階建だって、ダイライト構法ならラクラクとかなえることができます。

つまりダイライト構法は、これまで利害が背反しがちだった設計・施工者と施主とが笑顔で握手できる「一壁・二鳥」の環境を整えるメリットの多い構法なのです。




■ダイライト構法なら実現します
これまでの不安や悩みをセールスポイントに変換。
ダイライト構法で可能になるメリットの一例
●多くの開口部
●ヨコに広がる大スパン空間
●タテに広がる吹き抜け空間
 
施主のメリット
(夢や希望のイメージが実現する)
○窓の大きなリビングにしたい
○開放感にあふれるサンルームをつくりたい
○将来間取りの変更がしたい
○多目的に使える広々としたリビングがほしい
○大きな吹き抜けのある家にしたい
○3階建ての1階に真壁の和室をつくりたい
○狭い土地を広く使える3階建てが希望
○狭いからこそビルトインガレージ
○地震や台風に強い安心な家に住みたい
○火事にも強い家がいい
○凹凸のあるユニークなプランにしたい


ダイライト構法が変えます。強い・明るい・大空間のある家。
 
ひと口に「強い家」といっても、何を基準に、どれだけ強いのか。それを示すことができなければ、強さは施主様に伝わりません。
ダイライト構法の家は、大震災の事例に学んで、きわめて自由度の高いすぐれた木造軸組の特性に、壁式構造の強さをプラス。世界特許の無機質エンジニアリングパネル・ダイライトを耐力面材として内外両面張りに用いて、軸組+壁構造の相乗効果を発揮させる、画期的な木造住宅構法です。



これまでの木造軸組
壁倍率1.5×3P=耐力壁量4.5
 


筋カイレスのダイライト構法
壁倍率5.0×1P=耐力壁量5.0
ダイライトMS(外壁下地材12.0mm厚)
+
ダイライトMK
(耐力クロス下地材12.5mm厚)
 
ダイライト構法で建てた住宅は、従来の筋カイに比べて壁倍率が大きいので(耐力壁量が少なくてすむので)開口部が大きく取れます。吹き抜けなどの大空間もつくりやすくなります。
ダイライト構法では、壁強度(壁倍率5.0)を発揮させることができます。壁全体の強度がアップします。
ダイライト構法は筋カイレスだから、断熱材の施工が簡単で、かつ断熱性能にムラが生じません。


■ダイライト構法なら大きな窓を取っても、耐力壁量にまだ余裕。

●耐力面材
壁に面材を貼って耐力壁を作る、この面材のことです。構造用合板、OSB、硬質木片セメント板などがあります。DAIKENでは、従来から「シージングボードIC(壁倍率1.0)」や「高耐力シージングボードスーパーα(壁倍率2.0)」を販売しています。

●通気構法
室内側の湿気は内壁側に防湿層を設けて、湿気の浸入を押え、壁内の湿気や熱気は通気層を通して屋外へスムーズに排出することによって、内部結露を防ぎます。


 
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