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| ■私たちの家造りは、2つの思想でつらぬかれています。 |
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1つは、あくまで本物志向であること。日本の気候風土のなかで家を建てるなら、長い歴史をもつ木造の、軸組み工法の家しかないという強い信念を私たちはもっています。
2つ目は、産地直送づす。
家造りで使う木材の品質を追求し、適正な価格とするため、骨組みとなる構造材には、最高の銘柄材、木曽・東濃檜を選び、岐阜の山中で檜を育てることから家づくりを始めました。自然の生命を大切に守り育て、その恵みを家づくりに生かす。・・・「木曽・東濃檜の家」には木のぬくもりが漂い、新しい暮らしを檜の芳香がやさしくつつんでけれます。 |
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| 私たちが構造材に使っている木曽・東濃檜の産地は、木曽谷の入り口、岐阜県の飛騨川、木曽川流域に位置する地域から産出する檜です。この地域は寒暖の差が激しく、しかも養分の少ないヤセ地という厳しい環境。檜の成長には、他の暖地と比べ何倍もの歳月がかかります。しかしその悪条件が、逆に檜の中で最高という、折り紙つきの木曽・東濃檜を生み出すのです。 |
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| 木曽・東濃檜は |
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●年輪幅が狭く均整がとれて、強度に優れています。 |
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●加工性が良く、耐久性があります。 |
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●木肌が淡いピンクで、色も艶(つや)も類がありません。 |
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●香りが高く、使いこむほどに味わいが深まります。 |
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建築のプロである私たちからみても、木曽・東濃檜には、ほれぼれするような気品があります。最高の家をつくるには、最高の材がいい、というあたり前のことに、私たちはこだわります。 |
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