|
帰りには棒タラやゼンマイの煮物など、懐かしい料理を肴に昔話に花を咲かせました。何時突然行っても心から迎えてくれる田舎の人達に、毎回幸せな気分にさせられます。
自分の子も孫も茅ヶ崎で生まれ育っている今でも、何故田舎に時折思いが運ばれるのか・・・。きっと昔遊んだ山や川が今でも心の中に美しく残り、少し疲れた体をリフレッシュさせてくれる為に呼んでいるのでしょう。
六日町の工場で乾燥中の松丸太にはカビも付かず、かなり乾燥していました。秋にはこの丸太で梁を作り、がっちりした家づくりに生かしたいと思います。お客様に感動して頂きたい、と自己満足気味の自分にあきれています |